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    「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」 

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    ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -」  

    ミニマリスト佐々木典士さんが、マキシマリスト(モノに囲まれていた)だった頃からモノを捨てるまで、モノを減らしてからどう変わったかなどが書かれてあります。

    第3章の「捨てる方法最終リスト55‼」は、いろいろな気づきがありました。


    捨てられない「性格」というのは存在しない。

    「捨てる」=技術

    捨てられないのは、技術が未熟なだけ。
    「捨てる習慣」が身についておらず、「捨てられない習慣」を身につけてしまっているだけだということ。
    つまり、技術と習慣が身につけば、捨てられる。

    話せば話すほど外国語が上手になるように、捨てれば捨てるほど、捨てることは上手になっていく。



    私もここ数年、少しずつですがモノを減らそうと意識して、不要なモノを処分してきました。
    減らしていくほどに、捨てる感覚というのが身についてきたような感じはあります^^


    捨てることで「失うもの」より「得られるもの」に意識を向ける


    モノを減らすことで得られるものは、減らしていくと本当に実感します。
    時間やスペース、掃除のしやすさなどなど。

    1日1分探し物をすれば、1年で365分。なんと6時間以上!

    私の場合は、自分の探し物の他に、家族から「あれどこ?」と言われるストレスを少しでも減らしたいというのもあります。
    モノの数を厳選して、定位置を決めておけば、いちいち「あれどこ?」と言われなくてすむはず。
    実際は、まだまだ言われていますが^^;


    モノを捨てても残っているものこそ大事

    捨てたからこそ忘れないモノがある



    いわゆる思い出の品は、判断が難しいものです。
    ですが、モノはもう手元に残っていないけど忘れないモノって確かにありますね。
    逆に、手元にあるけど、これ何だっけ?というモノも^^;

    でもやはり、思い出の品、思い入れのあるモノは難しいです。


    わが家の場合、「これは不要」と瞬殺できるものは大分減ってきています。
    ただ、「要らないんだけど、売れそうなんだよな・・・」というものを箱などにまとめてあるものが、たまってきました。
    そろそろ、思い切って一気に減らしても良い時期かなとも思っています。




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    [ 2015/08/17 14:40 ] | トラックバック(-) | CM(0) | [Edit]

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